こんばんは。
本日もブログを御覧いただき本当にありがとうございます。
さて今日はデスクワークなどで長時間座り続けることによって起こる腰痛についてお話していきます。
仕事で長時間座り続けていることでズーンと重たくなってくる腰回り、
徐々に痛みが増し、午後を回る頃には腰の鈍痛はピークに。
最悪脚までビリビリしびれてくる。
そんな痛みのせいで集中力がなくなり、作業効率も低下してしまう。
なんてことで苦しんでる方きっと少なくないと思います。
当院にくる患者さまにも初めてのご来院時に上記のような悩みを持ってらっしゃる方が多数いらっしゃいました。
デスクワーク腰痛の原因とは?
そもそも筋肉はどんな姿勢であれ、同じ姿勢をとりつづけることで硬くなってしまいます。
そして筋肉は体の重心の位置を感じとりながらその姿勢を保持するために、常に収縮したり、緩んだりしているわけです。
つまり体の重心の位置によって筋肉にかかる負担の量が変わってくるということになります。
デスクワーク中はパソコンなどの作業により細かい画面を見る時についつい目を凝らして画面に顔を近づけがち。
重たい頭が体の前方へいき、それにともなって体も前かがみになります。
つまり重心の位置は体の前方へ移動し、それに反応して、背中の筋肉は前に倒れまいと収縮し体を支えます。
その状態が数時間も続けば当然、背中の筋肉はカチカチです。
筋肉がカチカチに硬くなることで、筋肉の中に走っている神経は圧迫され続けその結果、痛みを引き起こすと言うわけです。
デスクワーク腰痛の原因を少しイメージして頂けましたか?
姿勢の悪さが背中の筋肉に負担をかけ腰痛を引き起こしているというわけです。
ということで次回以降は
「具体的にどこの筋肉が硬くなってしまうのか?」
「腰痛になりにくい姿勢のつくりかたとは?」
などをお伝えしていこうと思います。
本日はここまで。
ブログをご覧いただきありがとうございました。
あいのわ整体院
院長 荒木