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2017年5月7日

デスクワーク腰痛が起こるのは筋肉の役割を知らないから! 

カテゴリ:

慢性腰痛

こんにちは。

本日もブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

さてさて昨日の続きですね。

デスクワーク腰痛について。

前回はなんでデスクワーク腰痛が起こるのかをお話しさせていただきました。

では具体的にどこの筋肉が硬くなり、あの憎たらしい腰痛を出現させているのか。

もう少し深くお話ししていこうと思います。

 

どこの筋肉が硬くなるの??

前回説明したようにデスクワーク中の前傾姿勢をキープするためには必ず背中の筋肉の収縮が必要になります。

背中の筋肉の中でも骨に近い筋肉を総称して脊柱起立筋群(せきちゅうきりつきんぐん)といいます。

※↑「プロメテウス解剖学アトラス」より引用

 

これらは一つの筋肉ではなく様々な種類の筋肉のことを指します。

役割は読んで字のごとく、脊柱(背骨)を起立(起こして立たせる)筋肉です。

頭から骨盤までをつないでいます。

この筋肉たちがあなたのデスクワーク中の悪い姿勢を倒れまいと頑張っているのです。

そしてこの骨に近い脊柱起立筋群が疲れてくると今度は体の表面に近い筋肉たちも協力しなければなりません。

 

これらは体の表面に近い部分にあり、どれも比較的大きな形をしていますね。

それには訳があります。

 

筋肉にはそれぞれ役割がある!?

体の骨に近い(深い部分)にある筋肉=インナーマッスル

体の表面にある筋肉=アウターマッスル

この二種類の筋肉にはそれぞれ役割があります。

 

それは例えるなら一つの会社にいろんな部署があるのと同じです。

総務部があって

経理部があって

企画部があって

営業部があって・・・・などなど

それぞれの部署に役割がありますよね。

どれも会社にとって大切な部署であり、どこかがうまくいかないと会社が成り立たなくなる。

それと同じように体の筋肉にも役割があります。

インナーマッスル・・・・関節や姿勢を安定させる

アウターマッスル・・・・関節の動かす、体の動作をつくる

それぞれの役割に専念できているときには体に支障はありません。

しかし、どちらかが役割以上の仕事を任されるとやがて負担になり、破綻してしまう。

そして痛みへとつながっていくのです。

つまりはなるべくそれぞれの筋肉に通常業務だけを任せてあげれば、腰痛は防げるということです。

そのためにデスクワーク中の良い姿勢が必要になってくるのです。

良い姿勢とはインナーマッスルやアウターマッスルになるべく本来の役割だけをしてもらうための姿勢ということです。

その姿勢のつくり方のポイントなどはまた次回以降に♪

 

本日もブログをご覧いただき本当にありがとうございました。

 

あいのわ整体院

院長 荒木

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