デスクワーク腰痛の原因 先ずはこの筋肉をみよ!

こんばんは。

本日もブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

前回に引き続きデスクワーク腰痛、その原因の筋肉についてお話していこうと思います。

腰痛の原因が腰以外にあるということは何度もお伝えしてきていますが、

今回のデスクワーク腰痛の原因としてよく見られる筋肉や部位を順に紹介していきます。

 

椅子の座面と自分の体重に常に圧迫されている大殿筋

 

当院に通院されていた患者様の中で原因としてよく見らる筋肉はこの大殿筋です。

大殿筋は股関節の後ろに位置し、骨盤と太ももの骨をつないでいる筋肉です。

この大殿筋をはじめとした殿筋群は前回紹介したような悪い姿勢で座っているとデスクワーク中に常に椅子の座面と自分の体重で圧迫されてしまいます。

そのまま長時間座っているということはそのストレスを殿筋群に与え続けているということ。

そうなると筋肉はどんどん柔軟性を失い、硬くなっていきます。

筋肉が柔軟性を失うと以下のようなことが起こっていきます。

 

・筋肉自体の血流が滞る

・筋肉自体にある神経を圧迫する

・筋肉と筋肉の間を走っている神経を圧迫する

・硬くなった筋肉が関節の動きを制限する

 

圧迫された神経は痛みやしびれに繋がるのはもちろんのこと

大殿筋が硬くなると骨盤の動きを制限し、骨盤が動けない分を腰が補って動く、これを繰り返すことで腰に負担がかかり痛みに繋がっていくと考えられます。

ですので、大殿筋のストレッチをするだけでもその場で腰痛が軽減したりすることはよくあります。

是非一度試してみてくださいね。

 

ということで今日は大殿筋に注目してみました。

もちろん、ほかにも考えられる原因はまだまだありますので、徐々にご紹介させていただきますね。

 

さて次回は「大殿筋に優しい座り方」についてお話ししていきますね。

座ってたらどうしたって大殿筋を圧迫しちゃうじゃない!と思った方も少なくないと思います。

いやいや奥さん!姿勢を見直すだけで変わるんです!

次回も是非ご覧くださいね。

 

本日もブログをご覧いただき本当にありがとうございました。

 

あいのわ整体院

院長 荒木

 

 

 

 

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